プロダクトアナリティクス(Mixpanel、Amplitude、Segment、Google Analytics 4、PostHog)
Mixpanel、Amplitude、Segmentを接続し、プロダクト内の行動を商談上の関係にひも付けます。利用イベント(機能を有効化した、上限に達した、非アクティブになった)はCRMに届き、営業とカスタマーサクセスへのシグナルになります。またCRMのデータは、プロダクト側のイベントを充実させることもできます。使う人と売る人を隔てる壁の終わりです。連携は現在開発中で、「自分のアカウントを持ち込む」モデルです。
- プロダクトのイベントをCRMの連絡先に受信。
- CRMのデータを送り、イベントを充実させます。
- 実際の利用状況とパイプラインを、同じ人物上で統合。
Sellioでは無料。お支払いはインフラ利用分だけ
プロダクトイベントのやり取りは込み。お支払いいただくのは、マシン利用料と、ご自身のアナリティクスアカウント分だけです。
拡大のシグナル
機能の活発な利用は、顧客がプロダクトを最も評価しているまさにそのときに、アップセルのトリガーになります。
早期の解約
利用状況の低下は、顧客が解約を決める前にCRMでアラートを灯します。
より深い分析
イベントに商談データが加わることで、プロダクトチームは売上や顧客プロフィールごとに利用状況をセグメント分けできます。
自分のアナリティクスアカウントを持ち込み。認証情報は金庫に、データプラットフォームはあなたのものです。
ベンダー中立。Mixpanel、Amplitude、Segment、Google Analytics 4(GA4)、PostHogを同じブリッジで接続します。
CRMのアドオン不要。イベントのやり取りはすでに含まれています。
プロダクトが、営業には見えないことを教えてくれる
主要機能を有効化した顧客はアップセルの候補、プロダクトから姿を消した顧客は解約リスクです。これらのイベントをCRMに取り込むことで、営業とカスタマーサクセスは推測ではなく、実際の行動に基づいて動けます。
アナリティクスに商談の文脈を
CRMのデータ(プラン、金額、ステージ)をMixpanel/Amplitude/Segmentに送ることで、プロダクト分析がより深まります。生のイベントだけでなく、顧客タイプや売上ごとに利用状況をセグメント分けできます。
- 1
Mixpanel、Amplitude、Segmentを接続 → 保管庫へ。
- 2
どのイベントをCRMに取り込み、どのデータを分析ツールへ送るかを選べます。
- 3
利用イベントはコンタクト上のシグナルになります。
- 4
営業とカスタマーサクセスが実際の行動にもとづいて動けます。
プロダクト主導の営業
利用のマイルストーンに達したアカウントは、担当者がアプローチすべき有望な商談になります。
アカウントの健全性
カスタマーサクセスはCRMから利用状況を追跡し、エンゲージメントが低下したら更新前に介入します。
ロードマップの優先順位付け
プロダクトチームは利用状況と収益を組み合わせ、最も支払額の多い顧客が実際に使う機能を優先します。
3つすべて(Mixpanel、Amplitude、Segment)に対応していますか?
はい、同じブリッジはベンダー中立で、3つすべてに対応します。
受信専用ですか、それともデータ送信も行いますか?
両方です。プロダクトイベントをコンタクトで受信し、CRMデータを送信してイベントを充実させます。
別途課金されますか?
いいえ、イベントの交換はすでに含まれており、CRMのアドオンは不要です。
自社の分析アカウントが必要ですか?
はい、自社アカウント持ち込み(BYO)方式で、認証情報は保管庫に保存されます。
どんな種類のイベントがCRMに届きますか?
機能の有効化、上限到達、非アクティブ化などの利用イベントが、営業とカスタマーサクセスのシグナルになります。
解約リスクの発見に役立ちますか?
はい、利用の低下は、顧客が解約を決める前にCRMでアラートを点灯させます。
アップセルの優先順位付けに役立ちますか?
はい、機能のヘビーな利用は、適切なタイミングでのアップセルのトリガーになります。
分析ツールへデータを送ることで、プロダクト側に何かメリットはありますか?
はい、プランやステージなどの商談データが利用分析を充実させ、顧客タイプや収益でセグメント化できます。
この連携はすでに完成していますか?
現在、自社アカウント持ち込み(BYO)方式で開発中です。