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AIとアクセス制御新着

CRMのAIは、多くの場合ブラックボックスとして提供されます。モデルに何が送られたのか、誰がいくら使ったのか、誰が会社を代表して操作してよいのかが分かりません。SellioCRMはこれらの制御を、設定の中で管理者の手に委ねます。人工知能では、必要に応じて自社のプロバイダーとキーを接続し、すべての呼び出しの監査証跡、テキストがアカウントの外に出る前の個人データのマスキング、1日あたりの操作上限を伴うエージェントの自律動作を有効にできます。企業向けAIでは、製品内のすべてのAI呼び出しに適用される言語、トーン、ガイドラインを定め、承認済みプロンプトのライブラリを保持します。AI利用状況では、今月の各ユーザーの利用量を確認し、ユーザー単位または役割単位でクレジットを設定できます。全体ガバナンスでは、必須項目、承認、保持期間を組織や事業部の単位で一元管理します。サポートアクセスでは、当社のサポートが貴社のデータを閲覧できる時期と期間を決められ、すべての読み取りと書き込みが消せない証跡として残ります。

  • 自社のAIキーを持ち込むか(プロバイダーとモデルは自由に選択)、システムのAIを利用。システムのAIは利用量として計測され、支出上限が適用されます
  • AIガバナンス。すべての呼び出しの監査証跡、プロバイダーに送る前の個人データのマスキング、1日あたりの操作上限を伴うエージェントの自律動作
  • 企業向けAI。製品内のすべてのAI呼び出しに適用される応答言語、トーン、ガイドラインと、承認済みプロンプトのライブラリ
  • ユーザー別のAI利用状況。1人あたりの月間利用額をドルで表示し、ユーザー単位または役割単位で月間クレジットを設定。上限に達すると以降は拒否されます
  • 同意にもとづくサポートアクセス。24時間、72時間、7日間から選べ、即座に取り消せます。読み取り、書き込み、緊急対応の証跡は誰にも消せません
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Sellioでは無料。お支払いはインフラ利用分だけ

It is included in the per-user plan; you can try everything free for 14 days. System AI is metered against your usage and respects your spend cap; with your own key, AI usage runs on your provider account.

メリット

個人データを無用に外へ出しません

マスキングを有効にすると、入力されたメールアドレス、電話番号、納税者番号、カード番号は、呼び出しが送信される前に記号に置き換わります。モデルへのお願いではなく、データそのものが届きません。

AIの予算を管理下に

今月は誰がいくら使ったかを確認し、試行錯誤がチームの予算を使い切ってしまう前に、ユーザーや役割ごとのクレジットを設定できます。

会社の言葉づかいで話すAI

言語、トーン、ガイドラインがすべての機能に一括で適用されます。ポルトガル語で依頼した下書きも、合意したトーンの英語で、納期を約束することなく出力されます。

制御下で動くエージェント

自律動作が無効なら、書き込み操作のたびに確認を求めます。有効な場合も1日の上限があり、すべての操作が台帳に残るため、エージェントが何をなぜ行ったかを把握できます。

検証できるサポートへの信頼

アクセスは一時的で、同意にもとづき、いつでも取り消せます。証跡は読み取りと書き込みを区別して記録するため、想定外のことがあればすぐに気づき、確認できます。

Sellioが選ばれる理由
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個人データのマスキングは、モデルへの指示ではなく、データを外に出さない仕組みです。メールアドレス、電話番号、納税者番号、SSN、カード番号は呼び出しの前に記号に置き換えられます

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エージェントの自律動作は初期状態で無効です。無効の間は書き込み操作のたびに確認を求めます。有効にすると1日の上限まで実行し、すべての操作が追記専用の台帳に記録されます

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AIの監査証跡には、プロンプト、応答、モデル、トークン数が追記専用の台帳として保存されます。コストは一切保存しません

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サポートは初期状態でアクセス権を持ちません。管理者がアクセスを有効にするまで業務データには到達できず、拒否するのは善意の約束ではなくシステムそのものです

自社のキー、自社の安全ルール

設定、人工知能でプロバイダーとモデルを選び、APIキーを貼り付けます。キーはサーバー側でのみ使用され、二度と表示されません。自社のキーを使う場合、AIは自社のプロバイダーアカウント上で動作します。同じ画面のAIガバナンスのカードでは、3つのブレーキを有効にできます。すべてのAI呼び出しの監査証跡を残すこと、プロバイダーに届く前に個人データをマスキングすること、そして設定した1日の操作上限の範囲でエージェントに確認なしの動作を許可することです。これらを変更できるのは管理者だけで、変更はすべて組織の監査証跡に記録されます。

すべてのAIに共通する動作ポリシー

企業向けAIでポリシーを有効にし、応答言語、トーン、自由記述のガイドライン(納期や値引きを約束しないなど)を設定します。以降、製品が行うすべてのAI呼び出しには、リクエストの前にこれらの指示が付与されます。アシスタント、提案、エージェント、そのほかテキストを生成するすべての機能が対象です。顧客データを許可、財務データを許可のスイッチはモデルへの指示であり、技術的な遮断ではありません。データを外に出さないためには、個人データのマスキングと項目レベルの権限を使ってください。プロンプトライブラリには、うまく機能したリクエストを保存してチームで再利用できます。

誰がいくら使い、どこまで使えるか

AI利用状況では、月を選んで各ユーザーの利用量をクレジット(US$)で確認でき、合計行も表示されます。月間クレジット上限のカードでは、ユーザー単位または役割単位でクレジットを設定できます。両方を併用でき、いずれかに達すると、そのユーザーの以降の呼び出しは上限の案内とともに拒否され、翌月まで続きます。上限を設定していないユーザーは制限されません。集計対象はシステムのAIキーでの利用だけで、自社のキーを使う場合の利用量は自社のプロバイダーアカウントに計上されます。

サポートは扉を開いたときだけ入り、すべてが記録されます

アクセスが有効でない間、SellioCRMのサポートが見られるのはアカウントの運用情報だけです。連絡先、会社、商談、提案書、会話には到達できません。サポートアクセスでは、管理者が期間(24時間、72時間、7日間)を選び、チケットの参照情報を記載して有効にします。アクセスは自動的に失効し、アクセスを取り消すボタンで即座に遮断できます。アクセス証跡には、いつ、どの担当者が、どの操作(読み取り、書き込み、または理由の記入が必須の緊急対応)を、何に対して行ったかが表示され、誰も編集も削除もできません。

仕組み
  1. 1

    設定、人工知能でプロバイダーとキーを接続します。自社のキーも利用できます。AIガバナンスのカードで、監査証跡、個人データのマスキング、1日の上限を伴うエージェントの自律動作を有効にします。

  2. 2

    企業向けAIでポリシーを有効にし、言語、トーン、ガイドラインを設定して、承認済みプロンプトをライブラリに登録します。

  3. 3

    AI利用状況で今月のユーザー別の利用量を確認し、ユーザー単位または役割単位で月間クレジットを設定します。

  4. 4

    全体ガバナンスで、必須項目、承認、保持期間のポリシーを全体または事業部の範囲で作成し、実際に適用されるポリシーを確認します。

  5. 5

    サポートアクセスは、チケットがあるときだけ期間とメモを添えて有効にします。アクセス証跡を確認し、対応が終わったら取り消します。

活用事例

規制の厳しい企業

個人データのマスキングを有効にし、AIの監査証跡を残し、回答で顧客データを扱わない企業ポリシーを設定します。すべての呼び出しがプロンプト、応答、モデルとともに記録され、生の個人データは含まれません。

全員がAIを使う大規模チーム

営業担当の役割には月額US$ 25、コンテンツ担当にはUS$ 120のクレジットを設定します。19日にある担当者が上限に達すると、翌月まではその担当者だけが拒否されます。

サポートチケット

管理者がチケットのメモを添えて24時間のアクセスを有効にし、サポートが午後に調査します。証跡には3件の読み取りが記録され、翌日、管理者は失効を待たずにアクセスを取り消します。

制限の範囲で単独稼働するエージェント

1日50操作の上限で自律動作を有効にします。エージェントは上限まで提案された書き込みを実行し、1件ごとに台帳へ記録されます。51件目で停止し、その理由を伝えます。

よくある質問
自社のAIキーは必要ですか。

いいえ。自社のキーがない場合はシステムのAIが使われ、利用量として計測され、支出上限が適用されます。自社のキーを使う場合、AIは自社のプロバイダーアカウント上で動作し、その利用量はAI利用状況には表示されません。

個人データのマスキングはモデルへの指示ですか。

いいえ。呼び出しの前にテキストを置き換える処理です。メールアドレス、電話番号、納税者番号、SSN、カード番号は記号に置き換わります。データがプロバイダーに届くことはありません。

AIの監査証跡には何が保存されますか。

すべての呼び出しのプロンプト、応答、モデル、トークン数が、追記専用の台帳に保存されます。コストは一切保存されません。初期状態では無効で、管理者が人工知能のAIガバナンスから有効にします。

月間のAIクレジットは絶対的な制限ですか。

通常利用における予算のブレーキです。製品が行うAI呼び出しの前に判定が実行され、上限を超えていれば上限の案内とともに拒否します。判定自体の不具合でAIが停止しないように設計されています。

アクセスを有効にしていない状態でサポートが入ることはありますか。

緊急時に限り、理由の記入を必須としたうえで可能です。その事象はアクセス証跡に緊急として表示されます。記録に残らない経路はなく、証跡の編集も削除もできません。

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