顧客請求書
CRM内で販売サイクルを締めくくります。承認済みの見積もりや受注から、自動採番と、割引・税をすでに含んだ明細行で顧客請求書を発行します。各顧客の言語でメール送信し、自社ブランドのPDFで、オンライン支払いリンクを通じて回収すると、請求書は自動的に照合されます。支払期日リマインダーは自動送信され、売掛金レポートが、まもなく期日を迎えるものと、すでに延滞しているものを表示します。こうして回収が別のスプレッドシートで管理されなくなり、誰が支払ったか、誰が未払いか、誰にリマインダーが必要かを、その元になった取引と紐づけて把握できます。
- 見積もりや受注から、自動採番で請求書を発行します。
- 割引と税を請求書上で計算した明細行。
- 自社ブランドのPDFで、顧客の言語でメール送信します。
- オンライン支払いリンクで、自動照合しながら回収します。
- 自動の支払期日リマインダーと売掛金(エイジング)レポート。
- チリ:UFで請求し、発行時にペソ(CLP)換算額を固定します。
Sellioでは無料。お支払いはインフラ利用分だけ
請求書の発行、自社ブランドのPDFでの送信、オンライン回収、リマインダーは含まれています。製品は無料のまま。毎月のインフラ利用が常にUS$20未満である限り無料で、超えた月はその月の利用分をお支払いいただきます。
より速い支払い
オンライン支払いリンクと自動照合により、顧客はその場で支払い、請求書はひとりでに決済されます。
スプレッドシートが減り、ミスが減る
請求書は見積もりや注文から生まれ、自動採番と計算済みの税を備えるので、入力し直しも、売ったものと請求したものの食い違いもありません。
ひとりでに回る回収
支払期日リマインダーが自動送信され、売掛金レポートが遅れたものを指摘するので、貸し倒れになる前に対処できます。
見積もりから支払いまでCRMから離れずに。見積もりや注文が、一つの流れで請求書・請求・照合になります。
自動照合付きのオンライン支払い。顧客がリンクから支払うと、請求書がひとりでに決済されます。
顧客の言語でのブランドPDF。請求は受け取る人にとってプロフェッショナルで明確に届きます。
チリ向けに設計。UFで請求する場合、CLP額は発行日で固定され、再指数化の驚きはありません。
見積もりや注文から数秒で請求書へ
承認済みの見積もりや受注が、品目や金額を入力し直すことなく請求書になり、自動採番と、行ごとにすでに計算された割引・税を備えます。交渉された内容がそのまま回収へ流れるので、やり直しも、営業と経理の間の転記ミスもなくなります。
請求、回収、照合をひとりでに
顧客の言語で、自社ブランドのPDFで請求書をメール送信し、あとはオンライン支払いリンクに任せます。顧客が支払うと請求書は自動的に照合されます。支払期日リマインダーもひとりでに送信されるので、カレンダーを見張らずに適切なタイミングで回収できます。
売掛金がひと目でわかる
売掛金(エイジング)レポートが、まもなく期日を迎えるものと、すでに延滞しているものを、日数の区分ごとに表示します。これから入ってくる現金が見え、遅れが損失になる前に対処できます。
チリ:UFとペソ、手計算なし
UFで請求する場合、CRMがその日の公式UF値を使ってチリペソ換算額を表示し、その数値を請求書上で固定します。UFが変動しても、顧客が発行時に見た金額は後で変わりません。任意で、初期状態はオフです。
- 1
承認済みの見積もりや受注から、自動採番で請求書を発行します。
- 2
必要に応じて品目、割引、税を調整します。
- 3
自社ブランドのPDFで、顧客の言語でメール送信します。
- 4
顧客がオンライン支払いリンクから支払い、請求書が自動的に照合されます。
- 5
支払期日リマインダーがひとりでに送信され、売掛金レポートが遅れたものを表示します。
販売を締め、請求も済ませる
見積もりが承認された、または注文が確定した途端に、経理が一から作成するのを待たずに、採番と税をすでに備えた請求書をすぐに発行できます。
ひとりでに支払われる請求
顧客は自分の言語で請求書を受け取り、自社ブランドのPDFを開き、リンクから支払い、照合が自動で行われます。明細を確認する必要はありません。
回収のリズム
支払期日リマインダーがひとりでに送信され、エイジングレポートが遅れた相手を表示するので、適切な回収を優先できます。
受注から請求書を発行できますか?
はい。請求書は承認済みの見積もりや受注から生まれ、品目や金額を入力し直す必要はありません。
請求書には自動採番が付きますか?
はい。各請求書に自動採番が付くので、手動で管理せずに連番が整理された状態を保てます。
品目に割引と税を適用できますか?
はい。各行が割引と税を受け付け、請求書上で計算されます。
顧客は自分の言語で請求書を受け取りますか?
はい。メールとPDFは各顧客の言語で送信されます。
PDFに自社のブランドが入りますか?
はい。請求書は自社のブランドを備えたPDFとして生成され、送信できる状態になります。
顧客はオンラインで支払えますか?
はい。請求書はオンライン支払いリンク付きで送信され、顧客が支払うと照合が自動で行われます。
支払いを手動で記録する必要がありますか?
顧客がリンクから支払えば、照合は自動です。別の方法で支払いを受けた場合は、手動で支払いを記録することもできます。
支払期日リマインダーは自動ですか?
はい。支払期日リマインダーがひとりでに送信されるので、カレンダーを見張らずに適切なタイミングで回収できます。
まもなく期日を迎えるものと延滞しているものを見られますか?
はい。売掛金(エイジング)レポートが、まもなく期日を迎えるものと、すでに延滞しているものを、日数の区分ごとに表示します。
これは回収用のスプレッドシートの代わりになりますか?
はい。回収が別のスプレッドシートで管理されなくなり、誰が支払い誰が未払いかをCRM内で把握できます。
顧客請求書の発行に追加費用はかかりますか?
無料です。毎月のインフラ利用が常にUS$20未満である限り無料のままで、超えた月はその月の利用分をお支払いいただきます。