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自動採番フィールドと商談番号

新規レコードごとに連番コードを自動生成するフィールドを作成できます。固定テキスト、年、月、日、カウンターなど、お好みの形式で構成可能です。すべての商談には、あらかじめ商談番号が用意されています。

自動採番フィールドは、レコードを作成するたびに、誰も入力することなく一意の連番コードを自動生成します。商談、注文、見積もり、チケットなど、整然として予測可能な識別子が必要なあらゆるオブジェクトの採番に最適です。

書式の組み立て方

フィールドビルダーでは、順序付けられたセグメントを使ってパターンを定義でき、次に生成されるコードがどのようになるかをリアルタイムのプレビューで確認できます。セグメントは任意の順序で組み合わせられます。

  • 固定テキスト: OPP- やスラッシュなど、固定のプレフィックスや区切り文字。
  • 年: YYYY(4桁)またはYY(2桁)形式。
  • 月(MM)と日(DD): 日付そのものをコードに刻印します。
  • 連番: レコードごとに増加するカウンターで、桁数を選択できます(例: 4桁なら0001になります)。

桁数、基数、開始番号

連番の桁数、開始番号(旧システムの続きから採番する場合に便利です)、そしてカウンターの基数を設定できます。基数は10進数(0から9)または英数字36進数(0から9とAからZ)から選べ、少ない桁数で大量のボリュームを扱いたい場合に便利です。

リセットルール

カウンターは、一切リセットしない(永続的に増加する)、毎年リセットする、または毎月リセットするといった設定が可能です。日付セグメントと組み合わせることで、202608-0001のようなコードが生成され、月が変わると0001に戻ります。

商談番号

すべての商談には、最初のフィールドとして標準の商談番号フィールドが用意されており、年月(YYYYMM)に4桁の連番を組み合わせ、毎月リセットされます。他のフィールドと同様に非表示にすることもできます。レコードが保存された瞬間にコードが生成されるため、フォーム上では読み取り専用です。

💡 自動採番はどのオブジェクトでも利用できます。[設定]、[フィールド]でフィールドを作成し、自動採番タイプを選択してパターンを組み立ててください。カウンターはオブジェクトごとに管理され、設定したリセットルールに従います。

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