AIでドキュメントからデータを抽出(OCR)
AIが請求書、領収書、レシートの画像を読み取り、構造化されたフィールド(取引先、日付、合計金額、通貨、書類番号、明細)を抽出します。レコードに画像を添付して「データを抽出(AI)」をクリックすると、結果が見やすいパネルに表示され、JSONをコピーするボタンも使えます。
ドキュメント抽出は、同じシステムAIを使って業務書類(請求書、領収書、レシート)の画像を読み取り、取引先、日付、合計金額、通貨、書類番号、品目リストといった構造化された形式でフィールドを返します。
使い方
- レコードを開き、「添付ファイル」セクションに移動します。
- 書類の画像(PNG、JPG、WEBP、GIFのいずれか)をアップロードまたは選択します。
- 添付ファイルの横にある「データを抽出(AI)」をクリックします。
- 「抽出されたデータ」パネルでフィールドを確認し、結果を他の場所で使いたい場合は「JSONをコピー」を利用します。
💡 抽出のたびに、信頼度(高・中・低)と短い注記が表示されます。特に画質の悪い写真の場合は、値を使用する前に必ず内容を確認してください。
現在のバージョンでは、抽出は画像に対応しています。PDF書類への対応は近日公開予定です。抽出にはシステムAIを使用するため、AIが設定されている必要があり、利用量は他のAI利用と同様に計測されます。