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Modeling

オブジェクト関係マップ

リレーション(参照)フィールドと集計(ロールアップ)フィールドを通じて、システムのオブジェクトがどのように相互参照しているかを、入次数/出次数と多対多の検出とともに確認できます。

「設定 → 関係」で、あなたのテナント内のオブジェクト間の関係マップを可視化できます。各関係は、参照フィールド(1対多の関係)またはロールアップフィールド(参照フィールドに対する集計)から生成されます。

この画面で表示される内容

  • オブジェクト一覧:各オブジェクトが持つ発信(参照している)関係と受信(参照されている)関係の数。
  • 関係マップ:参照元オブジェクトごとに、各リレーションフィールドとその参照先。
  • 多対多の関係:2つの参照フィールドを持つ中間オブジェクトによって結び付けられたオブジェクトのペア。
💡 「参照先が見つかりません」と表示されている関係は、もう存在しないオブジェクトを指しているため、そのフィールドを見直してください。N対Nをモデル化するには、参照フィールドを2つ(各側に1つずつ)持つ中間オブジェクトを作成してください。

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オブジェクト関係マップ · Sellio