チケットに紐づく承認
チケットを解決する前に承認(例:返金の承認)を必須にできます。承認が保留中の間は解決がブロックされ、判断には理由の記入が必要です。
返金や例外対応など、一部のチケットは誰かの承認を得てはじめて解決できるようにできます。チケットの承認は、システムの他の部分と同じ承認エンジンを再利用しています(1段階または複数段階、人単位またはロール単位で設定可能)。
仕組み
- 承認設定で「ticket」タイプの承認ポリシーを作成し、ステップ(人単位またはロール単位の承認者)を定義します。
- チケット上で承認をリクエストします。ポリシーに合致すると、リクエストが保留状態になり、最初の承認者に通知が届きます。
- 承認が保留中の間、そのチケットは解決済みやクローズにすることが「できません」。
- 承認者は必須の理由を添えて承認または却下します。承認されると解決のブロックが解除され、却下された場合はチームが対応を検討してから先に進みます。
💡 誰が、いつ、なぜ判断したかという記録は保存され、消去できません。