Canvas:レコードページデザイナー
フィールド、関連リスト、コメント、添付ファイル、ウィジェット、ボタン、タブなどのブロックをドラッグして詳細ページを構築します。オブジェクトごと・ロールごとに設定でき、条件付き表示も可能です。
設定 → Canvasでは、ビルダーキャンバス上にブロックをドラッグして各オブジェクトの詳細画面をデザインできます。フィールドのセクション分けだけでなく、関連リスト、コメント、添付ファイル、履歴、通話記録、ウィジェット(iframe)、アクションボタン、ブロックをまとめるタブも配置できます。
- オブジェクトを選択し、必要に応じてロールも選択します(全員に適用する場合は「オブジェクトのデフォルト」のままにします)。
- パレットからブロックをキャンバスにドラッグするか、クリックして追加します。ドラッグまたは↑/↓矢印で並べ替えます。
- 各ブロックについて、タイトル、幅(半分または全幅)を設定し、フィールドブロックの場合はどのフィールドをどの順序で含めるかを設定します。
- 任意で、レコードの条件に一致する場合のみブロックを表示する表示ルールを追加します。
- 保存をクリックします。「デフォルトに戻す」を使うと、レイアウトが削除され、システムのデフォルト画面に戻ります。
💡 Canvasは任意機能です。そのオブジェクト用のレイアウトを保存するまでは、デフォルトの詳細画面がそのまま使われます。ロール別のレイアウトは、そのロールのユーザーに対してはオブジェクトのデフォルトより優先されます。
💡 どのブロックにも配置されなかったフィールドは、自動的に「その他」ブロックに表示され、詳細画面から消えることはありません。