アカウントエンゲージメント: 各顧客の状況とスコア
すべてのアカウントを「アクティブ」「リスクあり」「非アクティブ」に分類し、記録されたアクティビティから算出された0から100のエンゲージメントスコアとともに確認できます。これは、担当する顧客群の粒度でプラットフォームの組織別エンゲージメントパネルを反映したものです。任意機能であり、管理者が有効化するまではオフのままです。
アカウントエンゲージメント画面は、記録済みのアクティビティ(通話、ミーティング、メール、メモ、タスク)に基づいて、各アカウント(会社)との関係がどれだけ最近で、どれだけ濃密かを表示します。この画面は読み取り専用で、何も作成・変更しません。
💡 任意機能であり、デフォルトではオフです。管理者は画面自体の[有効化]ボタンからオンにできます。オフの間はメニューが非表示になり、何も計算されません。
状況: アクティブ、リスクあり、非アクティブ
状況はアカウントの最終アクティビティ日から判定されます。30日以内であればアクティブ、30日から90日であればリスクあり、90日以降(またはアクティビティが一切ない場合)は非アクティブとなります。画面上部のカードには、それぞれの状況に該当するアカウント数が表示されます。
0から100のスコア
スコアは、直近性(最後のアクティビティがどれだけ最近か)、過去30日間のボリューム、幅広さ(異なるアクティビティ種別の数)、履歴全体を組み合わせて算出されます。熱量の高いアカウントほどリストの上位に表示されます。この数値は決定的であり、同じアクティビティであれば常に同じスコアになります。
この画面には原価やマージンは一切表示されません。ここで扱うのは事業者側の金銭ではなく、関係性そのものです。