見積もりのリマインダーをWhatsAppで受け取る
見積もりが期限(有効期限)に達したときに、自分自身のWhatsAppで通知を受け取れます。手順は2つ:プロフィールに電話番号を追加し、「担当者にWhatsAppを送信」アクションを使った「見積もり(期限ベース)」の自動化を作成します。
見積もりが有効期限に達すると、案件の担当者は自分自身のWhatsApp(またはSMS)でフォローアップのリマインダーを受け取れます。手順は2つです。
1. プロフィールに電話番号を追加する
- 「マイアカウント」を開きます。
- 「電話番号 / WhatsApp」フィールドに、国際形式(E.164)で番号を入力します。例:+5511999998888。
- 保存します。番号を追加するとリマインダーが有効になります。リマインダーが不要な場合は空欄のままにしてください。
2. 見積もりの自動化を作成する
- 「設定」を開き、「自動化」を開きます。
- 「対象オブジェクト」で「見積もり(期限ベース)」を選びます。期限(日付)ベースのトリガーは自動的に選択されます。
- 日付フィールドには「有効期限(期限)」を使用し、期限から何日後にするかを設定します(0=期限当日)。
- 必要に応じて、ステータスや合計金額に条件を追加します(例:送信済みの見積もりのみ)。
- 「アクション」で「WhatsAppを送信」を選び、宛先を「担当者の電話番号」にして、メッセージを入力します。本文には{{opportunity_name}}、{{total}}、{{valid_until}}、{{link}}を使用できます。
- 保存し、自動化を有効なままにします。
💡 送信には担当者のプロフィールに登録された電話番号と、組織のTwilioアカウント(メッセージング連携)が使用されます。プロフィールに電話番号がない場合、またはTwilioアカウントが接続されていない場合、エラーにはならず単にリマインダーが送信されません。各見積もりにつき、この自動化は最大1回だけ実行されます。