マイアカウント · 自分の情報、言語、パスワード、ログイン用メール
マイアカウントには、自分だけで決められる設定が集まっています。ライトテーマとダークテーマの切り替え、二要素認証、公開予約リンク、登録情報、画面の言語、メール署名、パスワードの変更、ログイン用メールの変更です。
CRMのほとんどの設定は管理者に依存します。マイアカウントはその例外で、ご自身に関する設定を、問い合わせを起票せずに解決できる場所です。画面右上のご自身の名前をクリックし、マイアカウントを選びます。
画面の内容(上から順に)
- 外観: ライトテーマとダークテーマを切り替えます。使用中のブラウザーの設定なので、別のパソコンには引き継がれません。
- 二要素認証(2FA): アカウントで認証アプリのコードを必須にするかどうかを切り替えます。
- 公開予約リンク: 見込み客に送って打ち合わせを予約してもらうためのURLです。表示を確認できる開くボタンがあります。
- 登録情報: 氏名、役職、プラットフォームの言語、ログイン用メール、再設定用メール、電話番号、メール署名です。
- パスワード: パスワードの変更で、組織のルールが画面に一覧されます。
登録情報
- 氏名と役職を入力します。
- プラットフォームの言語で、利用できる言語から画面の言語を選びます。
- 再設定用メールに、別のアドレスを入力します。パスワードを忘れたときにアクセスを回復するためのもので、ログイン用メールと異なっていてもかまいません。
- 電話番号 / WhatsAppには、+5511999998888のような国際形式で入力します。番号を入力するとWhatsAppまたはSMSのリマインダーが有効になります。何も受け取りたくない場合は空欄のままにしてください。
- メール署名に、CRMから作成するメールへ自動的に付加される文章を書きます。ロゴやバナーなどの署名画像を送信することもできます。
- 情報を保存をクリックします。
Example: ブルーノは署名に「ブルーノ・アルヴェス、アカウントマネージャー、(11) 99999-0000」と書き、会社のロゴを送信し、電話番号に+5511988887777を入力します。これ以降、彼がCRMから送るメールにはすべて署名が付き、見積の期限のリマインダーが彼のWhatsAppに届きます。
パスワードを変更する
- パスワードのカードで、現在のパスワードを入力します。
- 新しいパスワードを入力し、パスワードの確認にもう一度入力します。
- パスワードを変更をクリックします。
入力欄のすぐ上にあるパスワードの要件の一覧には、組織で有効なルールが表示されます。現在のパスワードが誤っている場合は、現在のパスワードが正しくありませんと表示されます。新しいパスワードが直近に保存されたもののいずれかと同じ場合、またはポリシーが最短の利用期間を定めていて現在のパスワードが新しすぎる場合、変更は理由とともに拒否されます。
ログイン用メールを変更する
- 現在のアドレスの横にあるメールアドレスを変更をクリックします。
- 新しいアドレスを入力し、確認リンクを送信をクリックします。
- 新しいアドレスの受信箱を開き、届いたリンクをクリックします。
- ログイン画面に戻り、新しいメールアドレスでログインします。
リンクをクリックするまで何も変わりません。以前のアドレスにも変更が申請された旨のお知らせが届くため、その申請がご自身によるものでない場合の警告になります。新しいアドレスがすでに別のアカウントで使われている場合、申請は拒否されます。
操作できる人
- この画面の内容はすべてご自身のアカウントに関するもので、管理者の権限は必要ありません。
- ここで権限のロールや、所属するチームとテリトリーを変更することはできません。それは組織を管理する人が設定で行います。
- この画面の役職の項目は説明用です。権限を与えることも取り上げることもありません。
💡 ここで選んだ言語は、画面と、システムがご自身のために生成する内容に適用されます。言語を変えても、手動で作成したカスタム項目の名称など、チームがすでに入力した内容が翻訳されるわけではありません。