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サイト訪問者の計測

短いスクリプトを自社サイトに貼るだけで、直近30日の訪問数とユニーク訪問者数、そしてよく見られているページが分かるようになります。訪問者を CRM の取引先担当者に結び付けるのは別のステップで、任意であり、既定ではオフです。

自社サイトに訪問があることを知るのは簡単です。難しいのは、それをパイプラインに結び付けることです。訪問者の計測はその第一歩です。閲覧されたページを記録し、何が人を引き付けているかを示し、必要になったときには、匿名の訪問をあとから名乗り出た取引先担当者に結び付けます。

スクリプトを設置する

  1. メニューからマーケティングを開きます。
  2. 「その他」をクリックし、「訪問者」のカードを選びます。
  3. 「計測スクリプト」のカードで「コピー」をクリックします。ボタンがコピー完了を知らせます。
  4. そのコードをページ本文の閉じタグの直前に、サイトのすべてのページに貼り付けます。

スクリプトは短く、訪問者のブラウザーで動きます。ページのアドレス、パス、その人がどこから来たかの参照元、そしてブラウザーに保存されるランダムな識別子を送信します。URL に含まれるキャンペーンのパラメータ(参照元、媒体、キャンペーン名など)は切り分けられ、アトリビューションのために保存されます。

見られるもの

  • 訪問数(30日): その期間に閲覧されたページの合計です。
  • ユニーク訪問者: その訪問を生んだブラウザーの数です。
  • よく見られるページ: アクセスの多い上位10ページと、それぞれの件数です。

期間は30日に固定されており、この画面に日付のフィルターやグラフはありません。ワークスペースのどのユーザーもこのタブを開いて数値を見られます。

: ヴェルデアグア商店が月曜日に全ページへスクリプトを貼りました。30日後、このタブには訪問数4,812、ユニーク訪問者1,930と表示され、よく見られるページの首位は /precos の610アクセス、次いで /blog/how-to-choose の388アクセスでした。チームは獲得フォームを価格ページに置くことにしました。

訪問と取引先担当者の結び付け、そしてプライバシー

訪問を記録することと、その人が誰かを認識することは別のことです。ページ閲覧の記録はスクリプトを設置した時点で行われます。一方、その匿名の訪問者を CRM の取引先担当者に結び付けるのは任意で、オフの状態で始まります。

  1. 設定を開き、プライバシーに入ります。
  2. 「行動トラッキング(マーケティング)」のセクションで、「ウェブの行動トラッキングを有効にする」にチェックを入れます。
  3. 保存します。この設定を変更できるのは、ワークスペースを管理する人だけです。

画面自体がその範囲を説明しています。メールの開封とクリック、フォームの送信はいずれにせよ記録され、この設定が支配するのは自社サイトのページ計測だけです。オンにすると、訪問者が公開フォームを送信した時点で匿名ではなくなり、その人の訪問履歴が取引先担当者に結び付けられ、最初のキャンペーン参照元がアトリビューションのために固定されます。

💡 スクリプトが自分で同意を求めることはありません。サイトに Cookie の告知が必要であれば、プライバシー設定の同意バナーを使い、GDPR、LGPD、CCPA など、自分の対象者に適用されるプライバシー規則を守ってください。

よくある質問

  • 数値を見るのにプライバシーの設定をオンにする必要がありますか。いいえ。訪問数とよく見られるページは、スクリプトを設置しただけで表示されます。
  • 同じ人が2つのブラウザーを使うと、2人として数えられますか。はい。識別子はブラウザーに保存されるので、別々に数えられます。
  • 訪問者がブラウザーのデータを消したら、その人の履歴は失われますか。それまでの識別子は失われ、その人は新しい訪問者として数えられます。
  • スクリプトを貼ったのに何も表示されません。コードがすべてのページに入っているか、ブラウザーの拡張機能が送信をブロックしていないかを確認してください。画面が示すのは直近30日の範囲です。

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