キーボードショートカット
一日中 CRM を使う人は、4種類のショートカットで多くのクリックを節約できます。⌘K で検索が開き、疑問符でショートカットの一覧が表示され、G キーに続けて1文字を押すと目的の画面へ直行します。入力欄に文字を打っている間は無効になるので、登録作業の邪魔になりません。
メニュー項目を探すためにキーボードから手を離すのは数秒のことですが、1日に100回繰り返せば30分になります。ショートカットは、マウスを使わずにシステムを渡り歩くためにあり、完全な一覧は常にキー1つで開けます。
画面を離れずに一覧を見る
- どの画面でも、カーソルが入力欄の中にない状態で ? (疑問符)を押します。
- 各ショートカットと、それが何をするかが並んだウィンドウが開きます。
- もう一度 ? を押すか、Esc を押すか、ウィンドウの外側をクリックすると閉じます。
ショートカットの一覧
- ⌘K または Ctrl+K: グローバル検索とコマンドパレットを開きます。
- ?: このショートカット一覧を開閉します。
- G のあと D: ダッシュボードへ移動します。
- G のあと O: 商談へ移動します。
- G のあと A: 活動へ移動します。
- G のあと C: 連絡先へ移動します。
- G のあと E: 会社へ移動します。
- G のあと L: リードへ移動します。
- G のあと R: レポートへ移動します。
- G のあと F: お気に入りへ移動します。
- G のあと M: マーケティングへ移動します。
- G のあと T: チケットへ移動します。
- Esc: ショートカットのウィンドウを閉じ、途中で止まった G の入力を取り消します。
G キーの仕組み
G は単独では何もしません。移動先がこれから来ることを知らせるキーです。G を押すと画面下部に「G… 移動先を待機中」というメッセージが、受け付ける文字とともに表示されます。文字を押すまでの猶予はおよそ1.6秒です。それを過ぎると入力は取り消され、何も起きません。一覧にない文字を押した場合も、画面から離れることなく取り消されるだけです。
Example: デルタ部品社の管理者は、G のあと D を押してダッシュボードを開くところから1日を始めます。パイプラインに妙な数字を見つけ、G のあと O で商談へ移り、そこから ⌘K で「プリズマ金属工業」のアカウントを探します。1回の確認あたりマウス操作が3回減り、1日およそ40回の確認があります。
ショートカットが反応しないとき
- カーソルがテキスト欄、複数行のテキスト欄、選択欄、リッチテキストのエディターの中にある間、ショートカットは意図的に無効になります。名前の中に g という文字を書けるようにするためです。
- Cmd、Ctrl、Alt との組み合わせは無視されます。例外は ⌘K だけで、これは検索を開きます。
- 移動先が自分のロールで閲覧できない画面である場合、メニューから開いたときと同じようにアクセス権がない旨が表示されます。
よくある質問
- キーを変更できますか。いいえ。一覧は固定で、組織全体で共通です。おかげで1つの操作をチーム全員に同じように教えられます。
- スマートフォンでも使えますか。キーボードのショートカットなので、パソコンで有効です。スマートフォンではナビゲーションバーと検索ボタンを使ってください。
- G を押しても何も起きませんでした。猶予時間を過ぎたか、選んだ文字が一覧にないかのどちらかです。? を押して移動先を確認してください。