ユーザーの管理
メンバーを招待し、それぞれのロールを設定し、アクセスを有効化/無効化します。
設定 → ユーザーでは、誰が組織にアクセスできるか、どのロールでアクセスできるかを管理します。
ユーザーを追加する
- 設定 → ユーザーに移動します。
- 名前と姓を入力し、メールを入力して、ロールを選びます。役職と初期パスワードは任意です。
- 「追加」をクリックします。ユーザーは設定したメールアドレスとパスワードでログインできるようになります(名前、役職、復旧用メールアドレス、パスワードは「マイアカウント」で更新できます)。
各ユーザーは「マイアカウント」で自分自身のデータも管理します(専用記事を参照)。
登録で必須になる項目
必須は3つだけです。名前、メール、ロールです。姓、役職、初期パスワードは任意です。名前と姓はまとめて保存され、ユーザー一覧やシステム全体に表示される氏名になります。
💡 初期パスワードを空欄にすると、仮パスワードが発行され、渡せるように画面に表示され、初回ログイン時の変更が求められます。本人が自分でパスワードを決められるので、システムの外でパスワードを取り決める必要がありません。
招待の再送信はパスワードを変えません
ユーザー一覧の行にある「招待を再送信」は、招待メールをもう一度届けるためのものです。すでに使っている人からアクセスを奪うことはありません。
- 招待が完了していない場合(まだ一度もログインしていない、または仮パスワードのまま):守るべき本人のパスワードがないため、新しい仮パスワードを発行してメールで送り、渡せるように画面にも表示します。
- すでにログインして自分でパスワードを決めた人の場合:メールだけを再送し、現在のパスワードはそのまま使えます。画面には「招待を再送しました。ユーザーの現在のパスワードは変更していません。」と表示され、新しいパスワードは出ません。
💡 すでに使っている人のパスワードを本当に変えたいときは、別の操作になります。「ユーザーを編集」を開き、「パスワードをリセット」で「一時パスワードを生成し、次回ログイン時に変更を必須にする」か「今すぐ新しいパスワードを設定」を選びます。
ロールの変更または無効化
ユーザー一覧の行にあるセレクターでロールを変更します。履歴を削除せずにアクセスを一時停止するには「無効化」を、再度有効にするには「有効化」を使います。
ユーザー数に制限なし
ユーザー数の上限はありません。チーム全員を招待しましょう。人数分の追加料金や、より多くの人数を確保するためのプラン変更は不要です。画面上部には参考としてアクティブユーザー数が表示されます。
💡 テナントの最初のユーザーは常に管理者です。常に少なくとも1人はアクティブな管理者を維持してください。