常時稼働のAIと「自分のAIを持ち込む」(BYO-AI)
SellioのAIの仕組み: デフォルトでオンになっており、独自のアカウント(Claude、OpenAI、Gemini)を接続して利用料の支払いを回避することもできます。
SellioのAIはすでにオンになっています。アシスタント、提案、要約、データクレンジング、エージェントは、何も設定しなくても動作します。これは、デフォルトでシステムがプラットフォームのAIキーを使用するためです。
AIがプラットフォームのキーで動作している場合、利用料は使用のたびに請求書へ課金されます(何かを有効化する必要はありません)。この利用料を支払いたくない場合は、設定 → AI で、あなた自身のAIアカウント(Claude、OpenAI、Gemini)のAPIキーを入力して接続してください。すると、AIはあなたのプロバイダーアカウント上で動作し、利用状況はあなたのものとなり、当社からの課金は発生しません。キーは保管庫で保護され、画面に表示されることはありません。
💡 要するに、AIは常にオンです。自分のキーを持ち込む(BYO)ことは、利用料の支払いを回避する方法であり、オンにするための前提条件では決してありません。
例外: Sellioアシスタント(画面右上のエージェント型ロボット)は常にプラットフォームのAIを使用し、使用のたびに課金されます。これは、あなたが独自のキーを設定していても変わりません。このアシスタント用の月次利用上限は、設定で設定できます。