高等教育: 試験スコア、成績証明書、推薦状
試験スコアは出所とともに記録し、成績証明書は提案にとどまる読み取りで確認し、推薦状はリンクで教員やメンターに依頼します。教育バーティカルの一部で、任意であり、管理者が有効にするまでオフです。
高等教育ブロックは教育画面の下部にあります。出願を選ぶと、候補者の試験スコア、成績証明書の読み取り結果、その出願で依頼した推薦状の三つが一か所にまとまります。
スコアには必ず出所が残ります
記録するスコアには必ず出所が付きます。自己申告(候補者本人が入力した)、公式(試験実施機関から届いた)、ファイルからの取り込みのいずれかです。出所はどの行にも表示され、後から編集できません。間違えた場合は行を削除し、正しい出所で登録し直してください。
スコアの確認はこれとは別の話です。担当者が自己申告のスコアを証明書類と照合したら、確認済みにするを押します。そのスコアは判定に使えるようになりますが、自己申告のままです。誰かが目を通したというだけで、数値の出所が書き換わることはありません。
成績証明書を読み取る
成績証明書も他の書類と同じです。書類から出願に添付し、種別を成績証明書にします。すると高等教育ブロックが、システムの他の場所と同じ抽出機能での読み取りを提案します。未成年者の書類に関する同意ルールも同じです。
返ってくるのは提案の一覧です。読み取り元の原文が各行の隣に並ぶので、受け入れる前に原本と見比べられます。確認を押すまで何も記録されません。
推薦状を依頼する
推薦者の氏名とメールアドレスを入力し、推薦状を依頼を押します。相手にはリンク付きのメッセージが届きます。開くと、候補者の氏名、プログラム、締め切り、そして入力したメッセージが表示されます。出願に関するそれ以外の情報はこのページに出ず、リンクはその依頼だけを開きます。
相手は推薦状を書いて提出するか、辞退します。パスワードもアカウントも不要で、何もインストールしません。リンクをコピーして別の方法で送る、リマインダーを送る、依頼を取り消す、のいずれもできます。取り消すとリンクはその場で使えなくなります。
非開示の推薦状
業界の慣行どおり、推薦状は既定で非開示です。候補者は自分のポータルで推薦状が届いたことを確認できますが、本文は読めません。教員が率直に書けるのはこのためです。
本人に開示すると教育機関で決めた場合は、依頼の際に非開示のチェックを外してください。推薦状が提出されると、候補者はポータルで本文を読めるようになります。方針を変えられるのは推薦状が届く前までで、届いた後はできません。
編入学と継続教育
どちらも別のモジュールではありません。教育画面の上部にあるウィザードから作成できる入学パイプラインです。編入学のパイプラインには、編入希望者が残るか諦めるかを分ける二つのステージ、成績証明書の評価と単位認定が、そのままボード上に並びます。継続教育は、相談、申し込み、支払いという短く回転の速いファネルです。