K-12: 質問票、兄弟姉妹、卒業生家庭
保護者質問票、生徒質問票、教員推薦が、バージョン管理された出願フォーム構造の上にすぐ使える形で用意されます。兄弟姉妹と家族の卒業生は学校がもともと保持している記録から読み取られ、フォームのチェックだけで割引になることはありません。教育バーティカルの一部で、任意であり、管理者が有効にするまでオフです。
K-12 ブロックは教育画面にあります。プログラムを選び「K-12 キットを作成」を押すと、K-12 入学パイプラインがまだなければ作成され、そのプログラム向けに保護者質問票、生徒質問票、教員推薦の三つが用意されます。
各質問票はオフの状態で生まれます。作成は準備までで、フォームビルダーで誰かが有効にしたときにだけ到達可能になります。ボタンを押してもインターネットには何も公開されません。
兄弟姉妹と卒業生: 家庭の申告と学校の記録
保護者質問票には、K-12 校で重要な二つの質問が最初から入っています。本校に在籍している別のお子様がいるか、保護者または親族が本校の卒業生か。これは申告であり、申告として扱われます。
隣には、記録が示す内容が表示されます。同じ世帯にいて出願者の保護者ではない人物に在籍がある場合に、兄弟姉妹は確認済みとなります。家族の誰かが卒業生の役割を持つか、修了した在籍がある場合に卒業生が表示されます。
学費への影響
学費プランを選ぶと、家族の文脈を適用した金額がシミュレーションされます。請求も保存も行いません。学費画面と同じシミュレーションで、その日付に有効な同じプランのバージョンを読みます。
兄弟姉妹割引そのものは学費で設定したもので、学校自身のルールに従います。この画面は sibling_verified、sibling_count、legacy_verified、legacy_count という文脈を渡すだけです。ルールが確認済みの兄弟姉妹を求めるなら、チェックしただけの家庭には適用されません。