活動とタスク
タスク、電話、会議、フォローアップを整理し、今日が期限のものと期限超過のものを追いかけます。
活動は、やるべきことを記録して追いかけるために使います。タスク、電話、会議、メール、メモです。あなたの生産性のパネルです。
活動を作成する
- メニューから活動を開きます(またはレコードの中の「活動と履歴」のセクションを開きます)。
- 種類を選び、件名を書き、必要であれば期限(日付と時刻)を設定します。
- 追加をクリックします。
繰り返す活動
期限つきの活動を作るとき、「繰り返し」で毎日、毎週、毎月のいずれかを選べます。その活動を完了にすると、システムが期限を進めた次の回を自動で作成します。定例業務(週次のフォローアップ、月次の督促など)にとても便利です。
タスクをスヌーズする
今は手が回らないときは、タスクを期限切れにするのではなく、スヌーズを使って期限を先に送り、タスクを視界から外さないようにします。
- 活動の一覧で、先送りしたいタスクのスヌーズのセレクターを開きます。
- ショートカットを選びます。明日(9時)、+1日、+1週間のいずれかで、現在の期限からの計算です。
- または「日時を選ぶ…」を選び、セレクターで正確な日付と時刻を指定します。
自動のリマインダー
システムは毎日、担当者ごとに、その日が期限のタスクと期限を超過しているタスクをまとめた通知を(ベルに)送ります。これでフォローアップを忘れる人がいなくなります。通知をクリックすると、絞り込まれた一覧が開きます。
フィルターで追いかける
- 未対応: まだ完了していないものすべてです。
- 今日: 今日が期限のものです。
- 期限超過: 期限を過ぎたもので、赤で表示されます。
- 完了: すでに終えたものです。
左のチェックボックスを入れると完了になります。フィルターの横の数字は、それぞれの状態に何件あるかを示します。ダッシュボードでは、活動のカウンターがリンクになっていて、絞り込まれた一覧に直接移動できます。
自分の担当とチームの担当
一覧の上部にある「自分の担当 / チーム」のセレクターを使います。「自分の担当」は自分に割り当てられた活動だけを表示します(自分の懸案に集中できるよう、これが既定です)。「チーム」は組織全体のものを表示します。ダッシュボードは常にあなた自身のタスク(今日、期限超過、未対応)を表示します。あなたのホーム画面だからです。
顧客に紐づいた活動
連絡先や商談の中にある「活動と履歴」のセクションでは、そのレコードに紐づいた活動を表示し、作成できます。顧客の360度ビューです。
チームの空き状況
カレンダー(/calendario)の「チームの空き状況」のセクションでは、複数のメンバーが同時に空いている時間帯を探せます。人、期間(いつからいつまで)、所要時間を選ぶと、システムが営業時間内の共通の空き時間を表示します。各人の予定済みの活動は埋まっているものとして扱われます。