組織を削除する(アカウントを解約する)
管理者は「設定 → 組織」の「危険ゾーン」から自分の組織を解約できます。この操作は取り消せません。すべてのレコード、ユーザー、設定が消去されます。削除前に理由とコメントの入力を求められ、会社名を正確に入力することで確認します。
あなたが組織の管理者であれば、サポートに連絡することなく自分で組織を解約できます。このオプションは「設定 → 組織」のページ下部、「危険ゾーン」という赤いカードにあります。このカードは、自テナントの設定を管理できる権限を持つ人にのみ表示されます。
削除すると何が起こるか
削除は永久的で、元に戻すことはできません。組織のすべてのデータ、つまりレコード、連絡先、案件、ユーザー、設定、履歴が消去されます。この組織にのみ所属していたユーザーは削除され、そのメールアドレスは後で再度サインアップできるように解放されます。
- 「設定 → 組織」を開き、ページ下部の「危険ゾーン」までスクロールします。
- 「この組織を削除」をクリックします。
- 退会理由を選び、コメントを記入します(コメントは必須です)。
- 確認のため、会社名を正確に入力します。名前が一致するまで削除ボタンは有効になりません。
- 確認します。セッションが終了し、ログイン画面に戻ります。
💡 名前の確認は、誤って削除してしまうことを防ぐためのものです。ページ上部に表示されている会社名を、そのまま正確に入力する必要があります。
入力していただいた理由とコメントは、製品の改善に役立てられます。これらは社内でのみ使用され、他の組織に表示されることはありません。