お気に入り · レコードをピン留めしてすばやく開く
しょっちゅう開くレコードに星を付けておけば、検索も絞り込みもせずにワンクリックで到達できます。お気に入りの一覧はあなただけのもので、どのオブジェクトでも使え、画面左のアイコンバーからいつでもアイコン1つ分の距離にあります。
毎日開くレコードは、いつも5つか6つあるものです。交渉中の大口のアカウント、危機にある顧客、今の取引先などです。それらを1日に何度も検索するのは無駄です。お気に入りに入れれば検索がワンクリックに変わり、しかも一覧は個人のものなので、他の誰でもない、あなたの仕事の流れを映します。
レコードをお気に入りに入れる
- レコードを開きます。
- 表題の横にある☆をクリックします。星は金色に変わって★になり、レコードが一覧に入ります。
- お気に入りから外すには、もう一度星をクリックします。星は輪郭だけの状態に戻ります。
💡 星はスイッチとして動きます。消えているときはお気に入りに追加、点いているときはお気に入りから削除とボタンが案内します。
一覧を開く
画面左側の細いアイコンバーで、星のアイコンをクリックします。マウスを乗せるとお気に入りという名前が表示されます。キーボード派の方は、どの項目にも入力していない状態でGを押してからFを押せます。一覧には新しいお気に入りから順に表示され、右側にレコードの種別が付きます。どの行をクリックしてもレコードが開きます。
Example: ノルテ・テックのアカウントエグゼクティブは、交渉が進んでいる3社、意思決定者の連絡先2件、今四半期で最も金額の大きい商談をお気に入りに入れました。毎朝、会社の一覧を開いて絞り込む代わりに、サイドバーの星をクリックすれば、ピン留めした順に新しいものから古いものへと、6件のレコードが画面に並びます。
権限と制限
- 一覧は個人のものです。それぞれが自分の一覧を持ち、他の人のお気に入りは誰にも見えません。
- お気に入りに入れてもレコードには何の変化もなく、誰かに通知が行くこともありません。あなただけの目印です。
- どのオブジェクトでも使えます。連絡先、会社、商談、製品、そして自社で作成したオブジェクトも対象です。
- レコードが削除された場合、またはそのレコードへのアクセス権を失った場合、その行は一覧から表示されなくなります。
- 件数に実用上の上限はありませんが、長すぎる一覧はもうショートカットではありません。
よくある質問
- お気に入りが消えました。何があったのですか。レコードが削除されてゴミ箱にあるか、そのレコードへのアクセス権が変わったかのどちらかです。ゴミ箱でレコードを復元すれば、また表示されるようになります。
- 一覧をチームと共有できますか。できません。共同作業には、オブジェクトの一覧で保存したビューか、タグを使ってください。
- 最近見たものとの違いは何ですか。最近見たものは自動的に記録され、流れて消えていきます。お気に入りはあなたの選択であり、外すまで残ります。