OKRと戦略目標
数値化されたキーリザルトを持つ目標(Objective)を設定し、チェックインを行いながら期間ごとの進捗と健全性を追跡します。
OKRは戦略と実行を結びつけます。Objective(達成したいこと)とそのKey Results(それをどう測定するか)から構成されます。Objectiveの進捗はキーリザルトの平均値で算出され、健全性は「これまでの進み具合」と「期間の経過度合い」を比較して判定されます。
確認場所:「プロジェクト」画面上部の「OKRと目標」をクリックします。各Objectiveは進捗バーと緑・黄・赤の健全性バッジ付きのカードとして表示され、展開するとキーリザルトごとにチェックインを記録できます。
Objectiveの作成
- レベルを選択します:個人、チーム、または会社。Objectiveには親Objectiveを設定して階層構造を作ることもできます。
- 期間(四半期、年、またはカスタム)を開始日・終了日とともに設定します。これは健全性の計算に必要です。
- 数値化されたキーリザルトを2〜5個追加します。
キーリザルトとチェックイン
- 各キーリザルトには開始値、目標値、単位(数値、パーセント、通貨、または達成/未達成)があります。
- 増加型の目標(例:0→1000)と減少型の目標(例:100→0)の両方に対応しています。進捗はその道のりのうち達成した割合です。
- チェックインを行うと、現在値をメモと確信度とともに記録できます。進捗は即座に再計算されます。
プロジェクトからの自動進捗反映
キーリザルトはプロジェクトボードから進捗を取り込むこともできます。ソースとして「完了タスクの割合」または「タスク進捗の平均」を選び、対象のボードをリンクします。Objectiveを再計算すると値が更新されます。
💡 健全性は、進捗と期間の経過度合いを比較して、緑(順調)、黄(要注意)、赤(遅延)のいずれかになります。