リソースとキャパシティの計画
プロジェクト内のリソースタブでは、人員ディレクトリ、稼働配分プランナー、そして稼働過多の担当者を強調する計画キャパシティビューがひとつにまとまっています。Mondayが提供するのと同じ3点セット、すなわちディレクトリ・プランナー・キャパシティ管理です。
プロジェクトを開き、リソースをクリックします。画面にはディレクトリ、プランナー、キャパシティ、実績稼働の4つのタブがあります。計画はタイムシートとは独立して、週あたりの時間数と稼働配分に基づいて行われます。
ディレクトリ
テナント内の全員を一覧表示します。各担当者について、週あたりのキャパシティ(時間、デフォルト40時間)、部署、スキルを設定します。スキルはカンマ区切りのリストで、チームを編成する際に誰が何を知っているかを見つけるのに便利です。
プランナー
- 担当者を選ぶか、空欄のままロールを入力して、後で埋めるためのプレースホルダーを作成します。
- 任意でその稼働配分をプロジェクトに紐づけ、負荷を週あたりの時間数、またはキャパシティに対する割合(%)で設定します。
- 期間を入力して作成をクリックします。稼働配分はリストに表示され、いつでも削除できます。
キャパシティ
期間を選ぶと、担当者ごとに有効キャパシティ(週あたりのキャパシティから休暇・休業を差し引いたもの)、割り当て合計、稼働率が表示されます。100%を超える担当者は稼働過多として強調表示され、作業の再調整のシグナルになります。
💡 実績稼働タブには、その期間にタイムシートへ実際に記録された時間が計画と並べて表示されます。両者を比較することで、稼働配分の見積もり精度を時間をかけて調整できます。