カスタムアクティビティタイプを作成する
標準の5種類(タスク、通話、会議、メール、メモ)に加えて、各社は「InstagramのDM」や「WhatsApp」のような独自のタイプを、ラベル・アイコン・色付きで作成できます。作成したタイプは、アクティビティ作成時の選択肢やステージゲートに表示されます。標準タイプのオン/オフ切り替えも可能です。
設定を開き、「アクティビティタイプ」をクリックします。ここには、システム標準のタイプと、自社で作成したタイプが表示されます。
新しいタイプを作成する
- 「新しいタイプ」をクリックします。
- ラベルを入力します(例: InstagramのDM)。
- パレットからアイコンを選ぶか自分で入力し、バッジの色を選びます。
- プレビューを確認し、「保存」をクリックします。作成したタイプはアクティビティの選択肢に表示されます。
標準タイプ
- 標準の5種類(タスク、通話、会議、メール、メモ)は編集・削除できませんが、オフにして選択肢から外すことはできます。
- タイプをオフにしても、そのタイプで既に作成されたアクティビティには影響しません。そのまま維持され表示され続けます。
💡 カスタムタイプは商談のステージゲートでも利用できます。たとえば、ステージを進める前に「InstagramのDM」の完了を必須にする、といった使い方が可能です。