契約
契約オブジェクトには顧客、期間、金額、ステータス、更新情報が保存されるため、販売後の関係をきちんと把握できます。
契約は、顧客と成立させた取引を記録し、その期間と更新状況を追跡するための標準オブジェクトです。
主なフィールド
- 契約:契約の名称または番号。
- 顧客:契約の当事者となる会社(会社とのリレーション)。
- 金額:総額または継続的な金額。
- 期間開始日・終了日:契約期間。
- ステータス:下書き、有効、期限切れ、キャンセル済み、または更新済み。
- 自動更新と更新日:次のサイクルを把握するため。
自動更新リマインダー
期間終了日(または更新日)まで残り30日以内になると、システムが契約の担当者に通知します。これはベル通知で、毎日繰り返されることはありません。「有効」ステータスの契約のみが対象です。
💡 「更新日」を基準にしたオブジェクト横断ルールや自動化と組み合わせることで、フォローアップタスクを生成し、更新を見逃さないようにできます。
契約テンプレート集
設定 → 契約テンプレートで、再利用可能な条項を保存できます。「テンプレート集」をクリックすると、10種類のよくあるタイプ(サービス、ソフトウェア/SaaSライセンス、秘密保持契約、コンサルティング、製品供給、保守、サブスクリプション、業務範囲記述書、パートナー/リセラー、フリーランス)のギャラリーが開き、ワンクリックで追加できます。これらはブラケットのプレースホルダーが入った下書きなので、内容を記入してください。
💡 テンプレートはあくまで汎用的な出発点であり、法的助言ではありません。使用する前に法務チームと一緒に確認してください。