税金(課税ルール)
商品カテゴリーや地域/州ごとに税率を設定すると、提案書に自動で税額が加算されます。
「設定 → 税金」で、汎用的な課税ルール(ノーコード)を定義できます。税率(%)は、商品カテゴリー、地域/州、両方、またはすべてに適用できます。
- 税率に自由な名前を付けます(例:「サービス税」や「消費税」)。
- 商品カテゴリーを選択します(すべてに適用する場合は空欄のまま)。
- 地域/州を入力します(すべてに適用する場合は空欄のまま)。
- 税率を%で設定し、有効にします。
提案書を作成すると、各項目には最も条件が具体的な「有効な」ルールの税率が適用されます。優先順位は、カテゴリー+地域 > カテゴリーのみ > 地域のみ > 汎用ルールの順です。該当するルールがない場合、税額はゼロになります。
- カテゴリーは項目に紐づく商品から、地域/州は商談に紐づく会社から取得されます。
- 税額は、提案書の割引を適用した後の金額に対して計算されます。
- 合計税額は提案書に別項目として記録されます(税抜合計は変わりません)。最終金額は「税抜合計+税額」です。
💡 一般的な例:「地域Xでサービス税5%」や「州Yで消費税8%」など。名称は自由入力なので、どの国でも利用できます。