ランディングページ
ブロックで構成された公開ページを作成し、フォームからリードを直接CRMに取り込み、キャンペーンやリストと紐付け、SEOも設定できます。すべてCRMを離れずに行えます。
マーケティング→ランディングページでは、ブロック(見出し、テキスト、ボタン、画像、区切り線)を使って公開ページを作成できます。さらに現在では、リードを直接CRMに取り込むフォームブロックも利用でき、隣にプレビューが表示されます。
テンプレートから始める
新しいページを作成する際、あらかじめ用意されたテンプレート(リード獲得、電子書籍ダウンロード、ウェビナー申込、イベント確認)を選ぶと、見出し・テキスト・フォームがすでに配置された構成から始められます。あとはブロックを編集して公開するだけです。
A/Bテスト
ページ一覧で「A/Bテスト」をクリックしてオンにすると、Sellioが現在のコンテンツから2つのバリアント(AとB)を作成し、それぞれ個別に編集できます。A/Bがオンの間、各訪問はいずれかのバリアントに振り分けられ(トラフィックは均等に分割)、コンバージョン(フォーム送信)は表示されたバリアントに帰属します。パネルには訪問数、コンバージョン数、バリアントごとの率が表示され、十分なサンプルが集まると勝者がマークされます。A/Bをオフにすると数値は参照用に保持され、元のコンテンツの表示に戻ります。
統合フォーム(ネイティブキャプチャ)
「フォーム」ブロックを追加し、フィールド(例:氏名とメールアドレス、必須項目にはマークを付ける)、ボタンのテキスト、お礼メッセージを設定します。訪問者が送信すると、Sellioが自動的にリードを作成し、「フォーム送信」のマーケティングイベントを記録します。設定していれば、連絡先をリストに追加し、キャンペーンにも紐付けます。
紐付けとSEO
- キャンペーン:ページをキャンペーンに紐付けて、影響を受けたリードを測定します。
- マーケティングリスト:フォームを送信した人は自動的に選択したリストに追加されます。
- SEO:検索エンジンやリンクプレビュー用にページのタイトルと説明(メタ)を設定します。
- ページに名前を付け、ブロック(フォームを含む)を作成し、「公開済み」にチェックを入れます。
- キャンペーンとリストを選択し、必要であればSEOを入力します。
- 保存します。公開リンク(/p/<code>)をコピーして、好きな場所で共有します。
- 公開済みのページのみアクセス可能で、下書きは非公開のままです。
プログレッシブプロファイリング
訪問者がすでに判明している場合(メールリンクに連絡先識別子が含まれている場合)、フォームはすでにわかっている情報を再度尋ねることはありません。それらのフィールドは非表示になり(送信内容は完全なまま維持されます)、本人には新しい質問のみが表示されます。訪問のたびに、すでに持っている情報を繰り返すことなくレコードが充実していきます。
キャンペーン命名規則:設定→組織でパターン(例:{type}-{channel}-{yyyymmdd}-{name})を定義すると、キャンペーン作成時に名前が提案され、パターンから外れた名前には警告が表示されます。