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ページレイアウト · 詳細画面を整理する

オブジェクトごとの詳細画面をセクションで組み立てます。見出し付きのブロックを作り、項目をそこへ振り分け、各ブロック内の並び順を決めます。新しい項目はその他というセクションに自動的に現れるので、モデルが大きくなっても何かが消えることはありません。

40項目のオブジェクトを一列に並べても読めません。ページレイアウトは、基本情報、住所、商談情報といった見出し付きのセクションに項目をまとめ、毎日その画面を使う人にとって意味のある順番に並べることでこれを解決します。

組み立て方

  1. 設定を開き、カスタマイズのグループでページレイアウトをクリックします。
  2. オブジェクトを選択のセレクターで、整理したいオブジェクトを選びます。
  3. セクションを追加をクリックしてブロックを作り、セクションの見出しを入力します。
  4. 一覧の各項目で、上下の矢印を使ってセクション内の並び順を変えます。
  5. 項目の横のセレクターで、別のセクションへ移動します。
  6. 保存をクリックします。工場出荷時の形に戻すには、初期状態に戻すをクリックします。

セクションが空の間は、このセクションには項目がありませんという案内が表示されます。セクションはセクションを削除で消せますが、少なくとも1つは残る必要があります。そこにあった項目が失われることはなく、最初のセクションへ戻ります。

Example: 企業オブジェクトで3つのセクションを作ります。基本情報には名称、納税者番号、ウェブサイトを入れます。住所には住所コンポーネントの8項目を入れます。商談情報には業種、年間売上高、担当者を入れます。レイアウトを保存すると、どの企業のページもこの順番で開くようになり、営業担当は画面を最後までスクロールせずに電話番号を見つけられます。

その他のセクションと新しい項目

オブジェクトに存在していて、どのセクションにも置かれていない項目は、ページの末尾にあるその他という名前のセクションに自動的に表示されます。だからこそ、新しい項目を作っても画面から消えることは決してありません。その他に生まれるので、好きなときに移動できます。自動採番の項目は最初のセクションの先頭に固定され、レコードの番号が忘れられてその他に落ちることを防ぎます。

キャンバスとの関係

ページレイアウトは項目をセクションに整理するもので、たいていの場合はこれで十分です。項目以上のもの、たとえば関連リスト、コメント、添付、タブ、ウィジェットが必要な場合や、アクセスロールごとに異なる画面が必要な場合は、設定の同じカテゴリにあるページのデザイナー、キャンバスを使ってください。キャンバスは、ここで組み立てたレイアウトから引き継いで続けられます。

操作できる人

レイアウトの保存と復元には、設定を管理する権限が必要です。レイアウトは組織全体、そのオブジェクトを見るすべてのユーザーに適用され、各ロールが閲覧できる範囲は尊重されます。ロールが読めない項目は、セクションに配置されていても引き続き表示されません。

よくある質問

  • 保存したあと項目が見当たりません。その他に移ったか、ご自身のロールの範囲外です。詳細ページの末尾を確認してください。
  • 同じ項目を2つのセクションに置けますか。置けません。各項目は1回だけ表示され、それを含む最初のセクションが優先されます。
  • 上限はありますか。レイアウトはセクション30個まで、1セクションあたり項目200個までを受け付けます。実際に到達することはありません。
  • 初期状態に戻すと項目が消えますか。消えません。グループ分けを破棄し、すべての項目を作成順に1つのセクションで表示する状態に戻すだけです。
  • レイアウトは作成フォームの並び順も変えますか。整理するのはレコードの詳細画面です。一覧やボードでの表示は、そのオブジェクト自体の設定で変更します。

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