アカウント、プラン、プラットフォームの請求
管理者がプラン、利用上限、アドオン、プラットフォームの請求をどのように管理するか、そしてそれらをどこで確認できるか。
管理者はアカウントの商業的な側面、つまりどのプランが有効か、ライセンス数はいくつか、どのような上限があり、いつ拡張すべきかについても管理します。この記事では、それらすべてがどこにあるかを説明します。
プランとライセンス
「設定」→「プランとライセンス」で、現在のプラン、含まれる機能、使用中のライセンス(ユーザー)数を確認できます。アクティブなユーザー1人につき1ライセンスを消費します。ユーザーを無効化すると、そのライセンスは解放されます。
無料モデル
無料プランは永久に無料です。期限のあるトライアルではありません。毎月寛大な利用上限が設定されており、その範囲内であれば課金は発生しません。上限を超えると、該当する有料プランが適用されます。予想外の請求に驚かないよう、利用状況を追跡しておきましょう。
シート単位のサブスクリプション
利用量に加えて、プラットフォームは定期的なシート単位(アクティブユーザーごと)のサブスクリプション料金を請求する場合があります。これが有効な場合、請求書には別建てのシート料金の行(シート数×シート単価)が表示され、利用量に基づく金額に加算されます。このサブスクリプションはそれ自体が独立した課金です。毎月の無料上限は利用量にのみ適用されるため、利用量が上限内に収まっていてもシートのサブスクリプションは請求されます。最終的な金額は常に請求書で確認できます。
アドオンと上限
一部の高度な機能(追加ストレージ、従量課金型の連携、AI機能など)はアドオンとして提供されます。アカウント内に準備された状態で存在しますが、有効化して実際に使用しない限り課金は発生しません。デフォルトは保守的な設定になっており、画面に表示されているだけで誤って課金されることはありません。
- 当月の利用状況を追跡し、上限に近づいているタイミングを把握します。
- チームが実際に使用するアドオンだけを有効化します。
- ユーザーを無効化する際にライセンスを見直し、使われていないシートに料金を払わないようにします。
プラットフォーム運用者ビュー
複数の顧客向けにプラットフォームを運用している場合(マスタープロファイル)、「プラットフォーム」→「請求」画面で、顧客ごとのコスト、請求書、上限を一元的に確認できます。このビューは運用者専用であり、CRMのユーザーに公開されることは決してありません。