リード獲得(Webフォーム)とスコアリング
公開フォームからリードを受け取り、自動スコアリングで優先順位をつけます。
CRMは自動的にリードを取得し、優先順位づけを支援します。
Webフォームによるリード獲得
[設定 → リード獲得]に、公開フォームのリンクとエンドポイントがあります。リンクを共有する(またはエンドポイントを自社サイトに組み込む)と、送信のたびに自動的にリードが作成されます。
- フォームにはリードの項目が表示されます(メールと流入元は必須です)。
- ラウンドロビン配分(任意):取得したリードは、次のアクティブなユーザーへ順番に割り当てられます。
- 「新しいリンクを生成」をクリックすると、現在のリンクが無効化され、別のリンクが作成されます。
スコアリング(リードスコアリング)
[設定 → リードスコアリング]で、2種類のルールを作成できます。FITルール:「ある項目が特定の値を持つ場合、Xポイントを加算する」(例:流入元 = 紹介 → +30)。行動ルール:「メール開封、クリック、ページ訪問、フォーム送信ごとにXポイントを加算する」。スコアはリードが保存されたとき、および新しいマーケティングイベントが発生するたびに再計算されます。
自動ステージ昇格(MQL/SQL)
[設定 → リードスコアリング]で、2つの閾値を設定します。リードをMQLに昇格させるスコアと、SQLに昇格させるスコアです。スコアが閾値を超えると、リードのステージ(ステータス項目)または取引先担当者のステージ(ライフサイクルステージ項目)は、手動操作なしで自動的に上がります。昇格は上方向のみです。後でスコアが下がっても、レコードが降格することはありません。
スコアによるリードルーティング
同じく[設定 → リードスコアリング]内の「スコア別リードルーティング」セクションでは、単純なラウンドロビンの代わりに、スコア帯に応じてリードを配分します。各帯には「開始値」(最低スコア)と担当者があります。リードのスコアが(再)計算され、いずれかの帯に達すると、そのリードはその帯の担当者に再割り当てされます。複数の帯に達している場合は、最もスコアの高い帯が優先されます。帯が設定されていない場合は、通常のラウンドロビンが継続されます。