案件の商品明細
複数の商品(数量×単価)を追加すると、見積金額が自動的に合計されます。
案件画面の「商品明細」セクションでは、数量と単価を指定して複数の商品を一覧で管理できます。取引に複数の商品が含まれる場合に便利です。
- 商品を選択します(単価は商品レコードから自動入力され、調整できます)。
- 数量を入力し、「追加」をクリックします。
- 数量や単価は表内で直接編集できます。項目を削除するには✕をクリックします。
見積金額の自動計算
各行の合計は数量×単価で、すべての行の合計が案件の見積金額になり、変更のたびに再計算されます(加重金額も更新されます)。
💡 金額の再計算はすべて案件の変更履歴に記録されます。単一の手入力金額を使いたい場合は、明細セクションを使わなければ問題ありません。
明細行ごとの契約期間
継続課金の商品は契約期間に応じて課金されるため、商品明細の各行に独自の契約期間(月数)を設定できます。カタログで「既定の契約期間(月)」が設定された商品を追加すると、明細行は最初からその期間が入った状態で作成され、その場で変更できます。変更はこの案件にのみ適用され · 商品レコードには一切影響しません。
期間を空のままにした明細行は、案件の契約期間を引き継ぎます。そのため、例外となる行にだけ期間を入力すれば十分です。
💡 実際に適用される期間は1期間分の価格に掛け合わされます。そのため、各行の合計と見積金額は、行ごとに設定した期間に従って計算されます。