保存済みビュー(名前付きフィルター)
一覧でフィルターを作成し、名前を付けて保存し、個人用またはチームと共有していつでも再利用できます。
どの対象の一覧(連絡先、会社、リード、商談...)でも、フィルターを作成して名前を付けて保存し、ワンクリックで戻れるようにできます。
フィルターを作成する
- 「フィルター」をクリックし、フィールド、演算子、(必要であれば)値を選択します。即座に適用されます。
- 演算子: =(等しい)、≠(等しくない)、含む(テキスト)、> < ≥ ≤(数値/日付)、空欄、入力済み。
- 好きなだけフィルターを追加できます。それぞれがタグとなり、「✕」で削除できます。
- 上部の「すべて」バーで全てのフィルターをクリアできます。
💡 商談: パイプラインが複数ある状態で「パイプラインステージ」で絞り込むときは、まずパイプラインを選んでください。そうして初めてそのパイプラインのステージが表示されます(すべてのパイプラインのすべてのステージがまとめて表示されるのではなく)。
保存して再利用する
- フィルターを作成したら、「ビューを保存」をクリックし、名前を付けます(例: 「交渉中の商談」)。
- そのビューはビューバーに表示され、ワンクリックですべてのフィルターを適用できます。
- 自分のビューを削除するには、名前の隣にある「✕」をクリックします。
ビューにはフィルターだけでなく、「並べ替え」順序や一覧に表示したままにした「列」(「列」ボタンから設定)も記憶されます。ビューを適用すると、一覧はまさにその列とその順序で戻ります。これは「見込み客発掘用ビュー」と「成約用ビュー」をそれぞれ適切な列で維持するのに便利です。
個人用または共有
デフォルトではビューは個人用です(あなただけが見られます)。管理者は保存時に「共有」にチェックを入れられます。共有されたビュー(👥マーク付き)はチーム全員が利用できるようになります。設定を管理できるユーザーのみが共有ビューを作成・削除できます。
💡 各フィールドには一度に1つのフィルターしか適用できません(例: 金額 > 100,000)。上部のテキスト検索は独立しており、ビューには保存されません。